どうしてもセックスにおいては、男性の方が性欲が強いというイメージがあります。だからこそ性欲を解消するために男性はお金を払って風俗に行ったり援助交際をして、女性を「買う」わけです。 しかし、最近になって逆援助交際というものがクローズアップされてくるにつれ、男性の方が女性より性欲が強い、というイメージは正しくないのでは?と思えるようになりました。 実際に私の知人の女性に聞いてみると、「女性は若いうちほどそうでもないけど、歳を重ねるにつれてどんどん性欲が旺盛になってくる」のだそうです。だからこそ、熟女と呼ばれる女性にはセックス好きな人が多いし、経済的にも裕福になったそうした女性達が、逆援助交際を楽しみ出すようになったのです。 そしてそれが普段は清楚な人妻を演じているセレブな奥様だったり、毎日仕事で忙しい高収入の女性であったりすると、日常でも男性と知り合うきっかけなどそうはありませんから、お金を出してでも楽しみたい、という気持ちもわかるような気がします。ホスト遊びなどもその一環と言えるでしょうね。 ほんの少し前までは、男性が女性を買う援助交際が主流で、逆援助交際なんて「そんな美味しい話はあるわけがない、どうせ作り話だろ」と笑い飛ばされていたものですが、それが最近になって、実際によく聞かれるようになってくると、時代というのも変わってくるものなんだなぁ、と思わずにはいられません。 男性の方は、性欲も満たすことができて、報酬までもらえてしまう。また、男性が女性を買う普通の援助交際よりも、逆援助交際の方が、謝礼の相場がどうしても高くなる傾向があります。 場合によっては、たった一回のデートで数十万の謝礼をもらったという男性もいるので、場合によっては仕事をせずにそれだけで生活をしている、という男性もいるくらいです。男性の側からすると、ものすごく割のいいアルバイト感覚で楽しむことができますから、いい時代になったといえるかもしれませんね。
中には例外もあるかとは思いますが、大抵の場合、逆援助交際をしている女性は、ほとんどが既婚者、人妻です。つまり夫は会社の社長だったりして、裕福な生活を送っているセレブな奥様というわけです。 しかし旦那がいるのに何故逆援助交際などするのか、というと、それは人によってさまざまな理由もあるかと思います。生活は裕福でも夫との関係が冷め切っていたり、年齢差があってセックスライフが満たされていなかったり…… その事情は人によって違ってくるとは思いますが、大切なのは、逆援助交際で出会った彼女が、一体その逆援助交際に何を求めているのか、どうすれば満たされるのか、ということについて考えてあげること、そしてもう一つは、彼女自身の事情や立場を気遣ってあげることでしょう。 夫がいる既婚者であるにも関わらず他の男とセックスのために会うということは、浮気と同じことですから、当然彼女も夫には知られたくはないはずです。だからこそ、普通の出会いなどではなく、お金を払っての逆援助交際をすることで、相手に深入りしあうこともなく、お金と体だけの関係ということで、安全に楽しみたいと思うのでしょう。 ですから、逆援助交際をする女性がまず男性に望む大前提のことと言えば、「秘密を守ってくれること」ではないでしょうか。 逆援助交際といえど、夫以外の相手と体の関係になる以上は立派な浮気ですから、秘密を守ってもらえないような相手では、彼女自身の生活がぶち壊しになってしまいます。そういう危険を避けるためにこそあえて、普通の出会いではなく、お金を出しての逆援助交際という選択肢を選んでいるのです。 そうした点をしっかり配慮して、気遣ってあげることができれば、彼女からもそれだけ好感を持たれますし、この人なら安心、と、1回きりではなく定期的なお付き合いと収入を得る足がかりになるでしょう。
逆援助交際でセックスが終わったあとには当然女性から謝礼をもらうことになりますが、この時に渡されるのがお金とは限らない場合もあります。 逆援助交際の経験のある男性に話を聞いてみたところ、出会った相手によってはとんでもない「謝礼」をもらったこともあるそうです。たとえば、「宝石」。自分はもう付けないからあげる、と、ぽんと渡されたそうです。 簡単にくれるくらいだから、どうせ大して値打ちはないんだろう、と思っていたら、その手の店に持っていったところ、10万円近い値段がついたとというのですから驚きです。 また、女性によっては、なんと「ホテルの駐車場に停めてあるから使って」と、車のキーを渡されたという男性もいたようです。さすがにこれは、よほど特殊なケースかとは思いますが……。 実際のところ、逆援助交際をすることになっても「いくらくらいもらえますか?」なんて、こちらから謝礼について聞くのは気が引けますよね。女性の方から「○万円でどう?」と言われれば、話はまとめやすいのですが……。 通常の援助交際の場合は、女性の方から2時間で○万円、とか、エッチ1回で○万円、なんて話をしてくるケースが多いようですが、立場が逆になってくると、男性側からは中々いいづらいですよね。 また男性側としては、Hできれば謝礼は最悪なくても……という人も多いかもしれませんし、余裕のない相手、と思われるのもいい気分はしませんから、まず女性の側から謝礼について切り出すのを待ってみてもいいかもしれません。 それでどうしてもその辺りの話をせずに会うところまで行きそうなら、改めてこちらから「謝礼はどういう感じになりますか?」という風に振ってみるのもアリかもしれませんね。 どちらにせよ、お金(じゃない場合もありますが)が絡むことですから、うやむやにせずに、お互い納得した上で話を進めていくのが基本です。逆援助交際は、お金と引き換えにセックスする、という一種の契約ですから、ここを曖昧にせず、はっきりと明確にすべきことは確認しておきましょう。
「逆援助交際ってどれくらいの報酬額が相場なの?」と気になる人も多いことでしょう。 実際のところ、逆援助交際に関しては、相場はあるようでないもの、と言えます。つまりケースバイケースというわけですが、通常の援助交際と比べると、さまざまな理由から相場は高めになっているようです。 経験者の体験談を参考にしてみると、安いところでは2万円~5万円、高いものでは数十万以上、中には百万円、なんて話もあります。さすがにそこまでいくと受け取る男性の方も腰が引けてしまいそうですが、実際にそれくらいの額を払える女性がいるということですね。なぜここまで高額なのか、というと、やはり逆援助交際をする女性が「ホスト遊び」と同じような感覚だからなのかもしれません。 一例として、ある逆援助交際サイトに掲載されていた、実際の男性利用者による体験談を見てみると、こうしたサイトに登録している人は「1回会って、セックスして、お金をもらって別れる」という単発の逆援助交際ではなく、愛人契約のように、定期的に会って、月単位での報酬をもらう、という形が多いようです。 その報酬額は大体ですが80万円程度、とのことで、はっきりいって普通の仕事をしているよりよほど稼げますね。セックスに自信がある人なら、相手の女性を満足させるだけでこれだけの額の収入が得られますし、自分も楽しめるわけですから、この上なく美味しい話だと言えるでしょう。 でもそんな好条件な話なら、さぞかしホストのような見た目を要求されるのでは……と思うのかも知れませんが、以外とその素顔は普通のどこにでもいそうな男性だったりします。むしろ明らかに遊びなれてそうなホスト系イケメンよりも、普通の男性の方が、逆援助交際をしている女性には好まれる傾向もあるようです。
逆援助交際では、女性がお金を支払う側、男性がそれを受け取ってセックスを提供する側、ということになるわけですが、どちらの方が条件的に有利なのでしょうか。よく考えてみると、やはり男性の方が条件がいいように思います。 たとえば、逆援助交際サイトでは、女性が男性に払う最低謝礼額が設定されていますから、男性にはその分の謝礼が保障されますし、女性もそのサイトで出会う以上は、その金額は最低でも支払わなければなりません。また当然、逆援助交際でも「ホ別」が基本ですから、ホテル代も女性持ち、というケースは多いでしょう。 そんな金銭的な余裕がない女性であれば、やはり逆援助交際は向いていないといえます。仕方なく、無料の出会い系サイトで出会いを探すことになりますが、お金を払っての付き合いではない以上、お客様扱いでチヤホヤされるようなお付き合いは中々難しいでしょうね。 逆援助交際は、男性の側にとってはいいお小遣い稼ぎですし、セックスが好きな人ならこの上なく楽しい仕事だと言えるでしょう。人によっては、日常では仕事をせず、逆援助交際による収入だけで生活をしている、なんて人もいたりします。 このように女性の側には出費が要求され、男性側は報酬を得られてセックスも楽しめる、という点を見れば、間違いなく男性側にとって美味しい話だと言えます……が、男性側も「どんな相手でもいい」という人ばかりではないでしょうし、お金を払う以上は楽しませて欲しい、と満足度の高いセックスを要求する女性も多いことでしょうから、やはり相応の「サービスのクオリティ」は求められるのも当然でしょう。 しかし、少し前まで、女性のみ無料で大事にされるような出会い系サイトが多かったですが、最近では男性が優遇される逆援助交際サイトが増えてきているわけですから、男女の立場というのはこういうところでも逆転してきているのかもしれませんね。
セックスをしてお金ももらえる逆援助交際。男性にとっては美味しい話ですし、楽しそうなイメージばかりがあります。しかし冷静に考えてみれば、お金をもらう以上、それは仕事と同じです。 もちろん公に認められるような事ではありませんが、サービス(=セックス)を提供することで報酬をもらう、という点では、間違いなく「仕事」なのです。そして仕事としてやる以上は、やはり相手は「お客様」であり、最低限社会人として、マナーやエチケットは大切です。 出会い系サイトなどの募集書き込みを見ていると、たまに「マナーを守ってくれる人」「常識のある人で」といったことが書かれている場合があります。本来であれば人と接するのに、マナーや常識などがあるべきなのはもちろんなのですが、わざわざそう書いてあるということは、やはりこの書き込みをした人が、過去にマナーや常識のない相手と関わってしまい、不快な思いをしたということではないでしょうか。 実際、残念ながら年齢的に成人した社会人であったとしても、人と接する上でのマナーや常識を知らない人というのはいるものです。通常の男女の出会いの延長線上として考えてしまいがちですが、逆援助交際は仕事、ビジネスです。女性はあなたの提供するサービスにお金を払ってくれるわけですから、当然それに対する満足度も要求されますし、マナーや常識も必要となります。 男性側は、マナーがない非常識な女性でもセックスできればいいや、と考える人もいるかもしれませんが、女性は違うのです。マナーも常識もない相手と関わっても不快な気分にしかなりませんし、お金を払うどころかセックスを楽しむ気分にすらなれないでしょう。そもそも女性側にしてみれば、お金をもらってセックスをしたいという男は、他にいくらでもいるのです。
援助交際の募集書き込みなどで、よく見かける「ホ別」という言葉。これはどういう意味かご存知でしょうか? これはつまり、「ホテル代は別」ということです。援助交際とはつまり、お金と引き換えに会ってセックスをするわけですが、当然そのためにはラブホテルなどの場所に二人で入らなければなりませんから、そのホテル代が必要になります。「ホ別」ということは、提示されている金額の中にホテル代は含みません、ということです。 つまり募集側が○万円・ホ別で、という感じで提示していた場合は、○万円は相手に支払って、それとは別にホテル代もこちらが持ちますよ、という意味です。ラブホテルなら2時間程度の利用で数千円というところでしょうが、払う側はそのホテル代も別途負担することになる、というわけです。 援助交際ではほとんどの場合、「ホ別」で、男性側が女性に支払うお金とは別にホテル代も用意することになります。逆援助交際の場合も、基本的には同様です。女性側が、男性に支払う「お礼」とは別に、ホテル代も別途負担することになります。 ただ、逆援助交際の場合は、ラブホテルのようなあからさまな場所ではなく、シティホテルや高級ホテルといったお洒落なところを女性側が選ぶことが多いようです。男性側に連れ込まれるのならともかく、自分が主導権を持って男性を誘う場合、女性心理としてはラブホテルのような場所を選ぶのは抵抗があるのかもしれません。 こうしたお洒落なホテルは通常のラブホテルより当然高くつきますから、逆援助交際での女性側の金銭的負担は男性側が思っているよりも高くなりがちなのです。それだけに、経済的に裕福な女性にしかできない「遊び」と言えるのかもしれません。
逆援助交際とセックスというのは必ずセットなものなのでしょうか。結論から言えば、必ずしもそうとは限りません。 セックスするため逆援助交際を求めるのであれば、当然セックスすることになるでしょう。しかし、逆援助交際を求める人の中には、ただデートするだけでいいという人、若い人のスポットに行ってみたいので付き合って欲しい、などの比較的ライトな目的の人だっているのです。 逆援助交際の場合は、利用者が妙齢の方が多いので、セックスを始めとしたセクシーな関係になりがちなのは確かです。しかし実際に逆援助交際をした人の中では、拍子抜けしてしまうような場合もあるのです。 男性からしてみれば、当然セックスするものと思っている人だって多いでしょうからちょっと肩すかしな気持ちになるかもしれませんが、実際にそういう場合だってあり得るのです。 その逆もしかりで、予想だにしないことを要求される場合もあります。SMプレイや、露出プレイ、その他アブノーマルな嗜好の女性だって大勢いるのです。実際にどんなプレイをするかというのは、事前に決めておくことが大切です。 需要と供給のバランスが取れなければ、どちらかがきついばかりです。十分な報酬がもらえると感じたならば、とことんまで付き合ってあげるといいでしょう。 逆に、とてもできないという事柄に対しては、キッチリお断りを入れることが大切です。その場になってやっぱりNGというのが、一番良くないからです。 基本的にお金を支払う側を立てるのが世の常ですが、お金を貰う側も納得の上でなければ対等な関係とは言えません。なあなあで流してしまうことはせず、その場できちんと話しあって自分の意志で物事を決めるようにしましょう。
援助交際に比べて、逆援助交際、つまり女性が男性にお金を支払ってセックスする場合のほうが、その報酬額は圧倒的に高いです。その差額は、逆援助交際のほうが5倍から10倍以上になる場合があります。この金額の差は、いったいなぜ生まれてしまうのでしょうか。 女性向け風俗店というのは一般的にはなかなか無いので、金額の相場がない。同時に、それだけ払ってでも欲求不満を解消したい女性は数多くいるから。それも大きな理由です。 しかし、実はそれ以外にも非常に重要な理由があるのです。それは、女性がプライドの生き物だからです。男性はメンツで生きている。そう言う人も少なくありません。 逆援助交際をする女性は、男性以上にメンツやプライドを重要視しているのです。そんなことがそれだけの金銭的なものにつながるのかとお思いになるでしょう。そのとおりなんです。 近年、性がより身近なものとなり、セックスに対して積極的な女性というのがとても多くなりました。それが逆援助交際まで発展するのはごく自然な流れであると言えます。 つまり、お金を払ってまで、逆援助交際をしてまでセックスをしたがる女性は、ある意味とても男性的な思考をするということです。それが、プライドやメンツという言葉で現れるのです。 プライドを重んじるあまり、女性からセックスをオファーするような場合は、提示する金額が大きくなりがちになるのです。こうした女性のプライドが、逆援助交際次の条件を大きく提示する傾向に合わられるのです。
援助交際という言葉は非常にメジャーな言葉に進化し、知らない人はほぼいないのではないでしょうか。しかし最近、こういった言葉をよく聞くようになったのはご存知でしょうか。 最初はちょっとイメージが付きにくいかもしれませんが、言葉の意味をよく噛み締めてみればすぐにおわかりになると思います。これまでの援助交際といえば、ほとんどのケースで男性が何かしらの金品を与える対価として、相手が肉体関係を提供するというのが援助交際でした。その”逆”……女性が男性に対価を支払い肉体関係を交わすことを『逆援助交際』と呼ぶのです。 逆援助交際のサイトをチェックしてみると、金品を支払ってまでセックスを望む助成が集まるだけあって、裕福な女性、性欲を持て余した欲求不満の女性の登録者がやはり多いようです。男性側は、女性が支払う対価を目当てに、女性の欲求を解消してあげるといった流れです。 一昔前でしたら考えられない逆転現象かもしれませんが、いい大人が自己責任のもと、互いに納得してから行為に及ぶのですから問題はないように思えます。こうした女性からの報酬を小遣い稼ぎのようにしている男性も多いようです。 当然、報酬は女性によって、内容によってそれぞれではありますが、中には数十万円を惜しげもなく支払う人もいるようです。お金さえあれば願いは叶うというものではないかもしれませんが、こと出会い系サイトの世界ではそういった傾向は強いかもしれません。 男性から見れば、女性から望まれて、しかも金品まで貰ってセックスできるというのですから、これ以上いい話もなかなか無いでしょう。