逆援の報酬は必ずしも現金だとは限らない
逆援助交際でセックスが終わったあとには当然女性から謝礼をもらうことになりますが、この時に渡されるのがお金とは限らない場合もあります。
逆援助交際の経験のある男性に話を聞いてみたところ、出会った相手によってはとんでもない「謝礼」をもらったこともあるそうです。たとえば、「宝石」。自分はもう付けないからあげる、と、ぽんと渡されたそうです。
簡単にくれるくらいだから、どうせ大して値打ちはないんだろう、と思っていたら、その手の店に持っていったところ、10万円近い値段がついたとというのですから驚きです。
また、女性によっては、なんと「ホテルの駐車場に停めてあるから使って」と、車のキーを渡されたという男性もいたようです。さすがにこれは、よほど特殊なケースかとは思いますが……。
実際のところ、逆援助交際をすることになっても「いくらくらいもらえますか?」なんて、こちらから謝礼について聞くのは気が引けますよね。女性の方から「○万円でどう?」と言われれば、話はまとめやすいのですが……。
通常の援助交際の場合は、女性の方から2時間で○万円、とか、エッチ1回で○万円、なんて話をしてくるケースが多いようですが、立場が逆になってくると、男性側からは中々いいづらいですよね。
また男性側としては、Hできれば謝礼は最悪なくても……という人も多いかもしれませんし、余裕のない相手、と思われるのもいい気分はしませんから、まず女性の側から謝礼について切り出すのを待ってみてもいいかもしれません。
それでどうしてもその辺りの話をせずに会うところまで行きそうなら、改めてこちらから「謝礼はどういう感じになりますか?」という風に振ってみるのもアリかもしれませんね。
どちらにせよ、お金(じゃない場合もありますが)が絡むことですから、うやむやにせずに、お互い納得した上で話を進めていくのが基本です。逆援助交際は、お金と引き換えにセックスする、という一種の契約ですから、ここを曖昧にせず、はっきりと明確にすべきことは確認しておきましょう。